匠ブログ

氷川台たんぽぽ歯科クリニック様 4

東京都練馬区にある氷川台たんぽぽ歯科クリニック様の案件をお伝えしていますが、今月と来月で最終段階の仕上げ工程を紹介いたします。
まずは、医局やスタッフルームと呼ばれる、スタッフの方々が使用される部屋の様子です。住宅設備を設置してから壁紙で仕上げた様子です。黄色い壁紙が若々しい職場の雰囲気を演出しています。

患者様用の洗面室です。モダンな設備を設置し、若草色の壁紙で仕上げました。癒される印象ですね。

こちらは、医療器具の滅菌消毒や準備をする場所です。高圧の蒸気が発生する場所なので、対面の壁はタイル仕上げとしました。高級感も演出できました。そしてここで一工夫したのが、先ほどの医局へ通じる扉です。枠や蝶番を排除して、壁と一体化するような仕様にしました。隠し扉のような雰囲気を狙いました。

ここは通路上に設置したユーティリティスペースです。先生がカルテをパソコンに入力したり、医療用の小機械等の管理をしたりするスペースです。機能的でありながら高級感も感じられるものを選択しました。

ユーティリティスペースの対面部にレントゲン室を配しました。間接照明によって柔らかな印象を演出し、一般的なレントゲン室が持つ寒々しい印象を排除しました。

来月は仕上げ工程の後半をお伝えします。


デザイナー 小野清一郎 2019年2月1日 リノベーションについて一覧

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